6+3+3地歴学習6+3+3地歴学習
『6+3+3地歴学習』とは

小学校・中学校・高等学校18年間を通じ、
成長に沿って遠足・校外学習・修学旅行を『地歴学習』の機会ととらえ、
一連のつながったものにしていくプロジェクトです。

小学校中学年までに、地元の史跡を訪ねて郷土の特徴を知り、
近隣の自然に触れて災害の歴史を学びます。
高学年では、歴史のターニングポイントとなった都市を探訪し、
中学生では近隣県まで広げて地歴を学習します。

修学旅行には郷土と関連する地歴ポイントをコースに入れ、
事前学習・まとめ学習で共有し、
この国成り立ちを理解します。
高校では加えて進学・進路先やこの先関わる土地の地歴や気質を知り、
学びを深めて将来に備えます。

教科で日本史・生活・社会・総合学習・地域史と学んで
テレビ・YouTube・SNS・ゲーム・漫画・アニメ等から入ってくる
個別の知識を『地歴学習』に集約していきます。

『6+3+3地歴学習』の全体イメージ

バラバラに知る知識を通史に集約していこう!

地歴を学ぶということ

地歴学習で得られること

小学校の現状

中学校・高等学校の現状

6+3+3地歴学習


『6+3+3地歴学習』の進め方(例:西東京市)

西東京市の主な史跡

縄文時代の史跡

平安~戦乱期の史跡

江戸時代の史跡

明治~昭和時代の史跡

近隣の地歴ポイント

土地の地歴と関連する全国の地歴ポイント


【参考】 遠足・修学旅行の進め方

遠足プロジェクトからの提案

遠足・修学旅行の進め方


各地域においては、どの街も『修学地』になる可能性を踏まえ
観光に重心を置いた街づくりではなく、
地歴学習に対応できるように
偏りのない看板を設置して導線を示すなど、
学ぶ生徒に優しい街づくりを実現していきます。
【参考】 修学地の看板整備について

さまざまな立場の看板

地歴教育に適した看板

『6+3+3地歴学習』について詳細を知りたい、
導入を考えたいという方は、お気軽にお問い合わせください。
zoom等でご対応いたします。